お味噌だより 楼十郎×リサ×京楽SS

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楼十郎×リサ×京楽SS

というシチュエーションが電光石火の如く急に降りてきました。
大正時代辺りがイメージなのは最近鈴木清順映画を見たからだと。
一応不倫もの?なので苦手な方は追記欄をお勧めしかねます。



一人暮らしの楼十郎の部屋に突如として転がり込んできた女おりさ。
初対面なのにタメ口。よく食う。そしてよく寝る。
自分にしか興味のない楼十郎は一日も早く出て行ってほしいが
ある日酒に酔った勢いで2人は肉体関係を持つのだった。
すっかり居候のおりさはある日朝飯時に言う。
「今日あたしの旦那帰ってくんねん。言い忘れとった。」
衝撃の発言に啜っていた茶を口から鼻から景気よく噴く楼十郎。
「旦那がいるとかそういう事はもっと早く言ってくれよ!
 だいたい君の旦那に僕はなんて言えば・・・」
「ああその辺は大丈夫や。うちの旦那浮気容認派やから。
 今度会わせるわ。きっと楼十郎のこと気にいってくれると思う。」

飯を頬張りながらのたまう常識からは遠いリサの台詞を楼十郎は
悪夢のような思いで聞いていた。
今まで詳しく身の上を聞いた事がなかったがまさか旦那がいたとは。
さっきからどう旦那にいい訳しようか必死で頭を光速回転させている。
もういっそ旦那とは顔を合わせる前に街からトンズラしてしまおうか
いやそもそも誘ったのは自分ではなくリサが勝手に押しかけてきたことなのだから
素直にそう説明すればいいではないか
いや駄目だ自分の女房を尻軽のように言われて
怒らない旦那は誰一人としているまい・・・
そこまで考えたとき、窓の外から男の浮かれた声がした。
「お~いリサちゃん帰ってきたよ~!」

「あ、あれうちの旦那。あ~い今行く~」
楼十郎にそう教えつつ外に向かって返事をしたリサは凍りつく楼十郎をよそに
勝手に戸口まで出て旦那を招きいれる。
「ようここにいるってわかったね。」
「愛川くんが教えてくれたんだよ~最近ずっと入り浸りだっていうからさ」
愛川くんとはこの夫妻宅の向かいに住む青年、愛川羅武のことである。
この逞しい長身にたくわえた髭も貫禄のある男は出稼ぎを終えて数ヶ月ぶりに帰ってきたという。
何を隠そうこの男こそリサの亭主の京楽春水であった。
京楽は未だ顔面蒼白で固まったままの楼十郎を見つけると言った。
「初めまして。リサちゃんがお世話になってます。」
にっこりと悪意のない、いい笑顔で頭を下げられ困惑する楼十郎。
「あたしがお世話してるんやっ」
「あ、いてて。すいませんこんな調子ですが宜しく頼みますね。」

その後楼十郎は旦那にこれこれこういうわけで自分はリサと不倫する気は毛頭なく
というかむしろ迷惑なのですぐ連れて帰ってくださいと説明するが
「まぁまぁリサちゃんも押しが強いからなぁ。
 でも君の事気にいってるみたいだから暫く遊んでやってくれよ。」
とヘラヘラ返されて絶句する。
「・・・貴方達の言動を聞いていると夫婦とは思いがたいんですが・・・
 平気なんですか?ご自分の細君ですよ?」
「平気も何も色々あった方が楽しいじゃないか。
 夫婦はこうであれ、なんて誰かが言い出したひとつの基準に過ぎんよ。
 ふふ・・・それに君も実はこういうの好きなんだろ」
「なんですかふふ・・・って!何手握ってんですか好きじゃありませんよ。」
「楼十郎、あんた~洗濯もん出しといてよ」
「はいはーい」
「だから何でうちに居つこうとしてるんですか・・・」

そんなわけで3人の奇妙な生活は始まったのである。




降りてきたとき「これじゃ~い☆」と大喜びでノリだけで書いたんですが
道徳的にこれは駄目だろ・・・と気付き今更大丈夫か心配になってきた・・・。
今のとこ思いついたもの全部書ききったので続きは未定で。

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三山

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