お味噌だより アニ鰤211話

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アニ鰤211話

拍手をいくつか頂きまして・・・・・ありがとうございます!
本当に嬉しいです。励みにさせて頂いております。
ひたすら感謝です。

追記から211話の感想になります。
先週に輪をかけておびただしい字数に・・・・・すみません;↓
先週までの駆け足とは対照的に追加シーン満載でした。
嬉しい半面、仮面達の絆が強調された分結末が更にむごく感じる・・・・・。
現代で案外呑気に暮らしてると知っててもこの辺の話は辛いですね。

七緒ちゃんちっちゃ!!かわええのうかわええのう。
一人ぽつんと寂しい所に佇む七緒ちゃんに近づいていく京楽の様子が
本人達の思惑とは裏腹に「ひとさらいに気をつけて!」の図に見えます。
そう思った矢先なので京楽の最初話かけた声が普通に
「うへへへへ」と変質者の笑いに聞こえました。
「いくら京楽隊長でもそんな幼女に欲望丸出しな・・・・・!」と驚愕し、
もう一度よく聞いたら「ええ~と」って言っただけだった。すまん京楽隊長。
しょっぱなからあらぬ疑いをかけてしまいましたが京楽隊長、
七緒への語りかけが予想以上に対子供用なゆったりした声でしびれました。
「そっかー、でもゴメンね」が良い。
前回の喜助に対してといい、下の者へのさり気ない気配りが京楽の魅力。
しかし七緒ちゃんの頭の中はリサちゃんでいっぱいであった。

場面変わってリサめっさ血飛んでる!!ヒィィィィやめやめやめギャアアアアア!!
「あ”っ」って声が痛々しい・・・・・でもごめん萌えた。
「やめなよ・・・・」の時のローズのガタイが良くて満足です。
ここから怒涛の追加シーン満載なんですが、
平子さんのリサへの微妙な馴れ馴れしさに裏設定を勘ぐってしまいました。
あの身内のゆるさ感あふれる「大丈夫かー」は一体。
しかし平×リサは自分の中では男女の色は薄いイメージです。
幼い頃から勉学に武術に互いに切磋琢磨しあったり、
おやつを奪い合ってガチで殴りあったり、
河原のエロ本を必死に拾いに行ったり、
近所の長屋の夫婦生活を「おい、ここよう見えるで!」と覗き見したり、
そういった感じの仲だったのではと想像します(長いわ)。
そんな中、まさかのローズ追加台詞で背後からの登場。
あっ、意外と近くに倒れてたんですね!油断ならない男だ。

ハッチが再び縛道を仕掛け、その間他のメンバーが拳西を引き付ける事に。
ラブちゃんまた戻ってきた!!真っ先に「俺が行く」ってカッコええ!!
ラブちゃんが名乗りを上げたのは後ろの内縁関係2組(平ひよ・楼リサ)への
「バッカヤロウ!お前ら結婚控えてんだろ?」的な気遣いに思えたんですが(気のせい)。
リサの「でしゃばり」って多分照れ隠しですよね(気のせい)。
そう思ってニヤニヤしていたら
(↑余談ですがその時画面に映りこんだ自分の笑い顔見てひいた)

「ローズ!!」「わかってるよ!」

ヒッヒィィィィィィ!!!!(←しばし目玉飛び出る)
何・・・・何なのあんたら。何なのこのツーカー(古)ぶり。
なにせ日頃からローズ×リサ提唱しつつ
「わかってるよ・・・・・所詮捏造だよ・・・・・」と腹括ってた部分も大きいんで
この追加シーンには腰ぬかしました。もう失禁で失神でした。
リサのローズを呼ぶ声が心なしか可愛いんですよね。
ローズのリサに対する喋り方も心なしか優しいんですよね。
アニメスタッフさんには感謝通り越して申し訳ない気持ちです。あざーす!!

どうにかこうにか縛道九十九「禁」で拳西鎮圧。
あー来るよもうすぐ来るよと思ってたら鈴虫きてしもうた。
「東仙お前・・・・・・」の平子さんの猫顔に空気読まず胸キュン。
うわあぁぁぁ藍染(やんちゃ真っ盛り)来た!すげえ嬉しそう!!
「気付いとった言うとるやろがぇ」のイントネーション、平子さん河内方面出身か。
同じ関西弁でもギンは京都、平子さんは大阪ど真ん中のイメージが。

回想シーンの五番隊(藍染副隊長就任時?)ですが
また2人の身長差が絶妙なんですな~本当にちょうどいい差。
藍染の姿勢の良さに対してちょっと平子さんが猫背でいい。
この頃からお互いの腹の下で怒涛の探りあいが・・・・・そして今日へ。
「僕が貴方を選んだんだ」って普通に告白じゃねえか!
幼子(ギン)だって見てると言うのに藍染様半端ねえ。
屈辱に耐える平子さんが手篭めにされた生娘にしか見えません。
髪の流れ方といい、耳片方出てる所といい、スタッフさんは分かっておられる。
そこに「貴方は仲間に謝るべきかもしれませんね」と更に追い討ちをかけ
藍染さま鬼畜の言葉攻め。こりゃなんのプレイだよ。
「知る必要はない」ってもはややタメ語だよ。

ひよ里が斬られて一気に「クソォォォォ」まで行くかと思いきや
土壇場で平子さんの戦闘シーン来た!!
そうか今回前半異様に何もしなかったと思ってたらこの為だったのか。
おおおお平子さん強い。この戦闘シーン本当に入れて正解だと思います。
原作ではいくら裏をかかれたとしてもあっさり倒されすぎな感があったのが
「冷静さを保てば浸食は止まる」と判断した平子さんのクレバーさ、
窮地に追い込まれても東仙と互角にやり合える力を見せ付ける事によって
藍染いう所の「貴方は完璧な隊長だった」を説得力をもって現せているんではないかと。

ああああみんな虚化やっぱり苦しかったのか・・・・・呻き声が・・・・・。
平子さんの「クソォォォォ」がここまで長く引っ張っただけに悲痛さを増す。
ここまで原作の説得力を増せる肉付けをしたスタッフすごい。
絵・動き・演出共に自分の中では過去編最高の回だったと思います。

やっと喜助・鉄斎が駆けつけた所で来週。
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三山

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